日本塑性加工学会 チューブフォーミング分科会からセミナーのお知らせです。
弊会会員の方は、会員価格でご参加いただけます。
第249回塑性加工技術セミナー<Web開催>
「チューブフォーミングの基礎と実際」
- 新塑性加工技術シリーズのテキスト使用 -
日 時:2022年6月23日(木) 13:00~17:30
会 場:Web開催とします.最新の情報は学会ホームページでお知らせします.
主 催:日本塑性加工学会(実行:チューブフォーミング分科会)
協 賛:軽金属学会,精密工学会,日本機械学会,日本材料学会,型技術協会,日本金属継手協会,日本アルミニウム協会,日本金属プレス工業協会,日本鋳造協会,日本鉄鋼協会,日本鍛圧機械工業会,日本バルブ工業会
趣 旨:本講習会は,チューブフォーミング(管の二次塑性加工)に関連する実務に携わって間もない技術者,研究者または学生を対象とします.チューブフォーミングの基礎理論,加工技術,実務の基礎(工程設計,型設計,材料特性)などの全貌とポイントを平易に解説し,加えてこの分野の技術や研究開発の展望や指針についても紹介します.2019年より,新塑性加工技術シリーズの「チューブフォーミング」(コロナ社発行)をテキストとして使用しており,その中でも主要な技術である曲げ加工,ハイドロフォーミング,管端加工を採り上げて講演します.またすべての加工に関連するチューブフォーミング用材料の講演と実際の加工を行っている(株)三五からの加工事例の講演もあります.このように基礎から実際の加工に至る有意義な内容になっておりますので奮ってご参加ください.
プログラム:開会の辞 (13:00~13:05) チューブフォーミング分科会主査 久保木 孝君
司 会 チューブフォーミング分科会企画幹事 水村 正昭君
| 時 間 | 内 容 | 講 師 |
| 13:05~13:50 | チューブフォーミング用材料:チューブフォーミング用各種管材の特徴・規格を紹介する.あわせて,管材の加工性試験・材料特性試験を紹介するとともに,材料特性値の加工にとっての意味を解説する. | 東京大学 栗山 幸久君 |
| 14:00~14:45 | 管端加工:管端加工の分類と変形,加工力,加工限界,加工精度,型設計の基礎理論と考え方について解説する.あわせて,自動車部品への適用など,加工事例を紹介する. | 電気通信大学 久保木 孝君 |
| 14:55~15:40 | ハイドロフォーミング:ハイドロフォーミングの前後工程を含めた基礎理論,加工条件,型設計,加工機械などの基本的な内容とともに自動車部品などの加工事例を解説する. | 呉工業高等専門学校水村 正昭君 |
| 15:50~16:35 | 曲げ加工:円管や形材の曲げ加工法の原理と特徴を解説する.あわせて,曲げ加工によって生じる不良現象の対策法や加工限度など曲げ加工に必要な技術を基礎理論,実験・シミュレーションデータを用いて解説する. | 埼玉大学内海 能亜君 |
| 16:45~17:30 | パイプ化による軽量化提案:自動車部品へのパイプの適用事例を紹介する.1997年から現在に至るまでの具体的な適用部品の例と今後の取組み計画に関して説明する. | ㈱三五 武田 智之君 |
定 員:100名(定員になり次第締切ります.)
参 加 費:正会員・賛助会員・協賛学協会個人会員 8,000円,学生会員4,000円,一般12,000円,会員外学生6,000円
テキスト:日本塑性加工学会編:新塑性加工技術シリーズ13「チューブフォーミング-軽量化と高機能化の管材二次加工-」(コロナ社)をテキストとして使用します.お近くの書店か,学会ホームページに申込の上ご購入下さい.価格は,一般5,720円(税込),会員5,140円(税込)(学会ホームページ申込みのみ)となっています.
申込方法:日本塑性加工学会ホームページ(http://www.jstp.or.jp)【行事案内】のページよりお申し込みください.
参加券,招待メール,請求書等をお送りします.
注 意:Web開催とします.事前に接続確認を実施させて頂く予定ですが,当日の接続に関するトラブルは,十分にサポートできない場合がありますので,予めご了承をお願いします.最新の情報は学会ホームページでお知らせします.





